「いちご一会とちぎ大会」オープン競技の追加及び競技会場の 変更について

2020年09月11日
  • 障スポ

第22回全国障害者スポーツ大会「いちご一会とちぎ大会」で実施するオープン競技について、中央主催者である公益財団法人日本障がい者スポーツ協会及び文部科学省との協議が令和2(2020)年8月27日に終了し、新たに競技の追加と競技会場の変更が下記のとおり決定しました。

※(太字が追加・変更箇所です)

番号 実施競技 障害区分 主催団体 競技会場 会場地市

 

1

卓球バレー

身体

知的

精神

栃木県卓球バレー協会

とちぎ福祉プラザ障害者スポーツセンター(わかくさアリーナ)

宇都宮市

 

 

2

車椅子ダンス 身体

特定非営利活動法人

全日本車椅子ダンス協会

栃木市大平健康センター

    ↓

栃木市西方総合文化体育館(関東ホーチキにしかた体育館)

栃木市

 

3

スポーツ

ウエルネス吹矢

身体

栃木県スポーツ

ウエルネス吹矢協会

さくら市氏家体育館 さくら市

 

<参 考> 各競技の様子

1.卓球バレー 3.スポーツウエルネス吹矢(追加種目)
(栃木県卓球バレー協会より提供) (日本スポーツウエルネス吹矢協会より提供)
2.車椅子ダンス  

【オープン競技とは】

広く障害者の間にスポーツを普及させるために有効と認められる、陸上競技やサッカー、バスケットボールなど全国障害者スポーツ大会競技規則に定められた正式競技(個人競技7競技、団体競技7競技)以外の競技・種目になります。

(全日本車椅子ダンス協会より提供)  

競技の説明

番号 実施競技 競技内容
1 卓球バレー バレーボールのルールを基に考案され、ネットを挟んで1チーム6人ずつがイスに座って卓球ボールを転がし、ネットの下を通すことで相手コートへ3打以内で返します。
2 車椅子ダンス 車椅子に乗っている人を“ウィルチェア・ドライバー”、立ち役の健常者を“スタンディング・パートナー”と呼び、ペアを組んで社交ダンス(ボールルームダンス)を踊ります。
3

スポーツ  

ウエルネス吹矢

座位、座位片麻痺、立位、立位片麻痺の4部門で行い、1ラウンド(3分以内)に5本の矢を吹き、規定のラウンドの合計点を競います。得点は的の中心から順に、7点、5点、3点、1点となります。