情報支援スタッフ養成講座が始まりました

2021年09月02日
  • 障スポ
7月から始まった情報支援スタッフ養成講座の様子
7月4日(日曜日)  県央(1)会場(清原工業団地管理センター)
参加人数 手話27人、要約筆記15人
7月11日(日曜日) 県南会場(キョクトウとちぎ蔵の街楽習館)
参加人数 手話34人、要約筆記16人
7月18日(日曜日) 県北会場(トコトコ大田原)
参加人数 手話31人、要約筆記9人
7月25日(日曜日) 両毛会場(足利市民プラザ)
参加人数 手話39人、要約筆記8人
8月1日(日曜日) 県央(2)会場(栃木県青年会館コンセーレ)
参加人数 手話115人、要約筆記 33人

どの会場でも参加者の皆さんは熱心に受講されていました。

情報支援スタッフになられた皆さんが、大会期間中に選手や観客の皆さんと積極的にコミュニケーションをとり、心のこもったおもてなしをされることを期待しています。

なお、緊急事態宣言発令のため、8月20日(金曜日)~9月12日(日曜日)の間の養成講座は中止しております。
中止となった日程の詳細

今後のスケジュール等については、随時、栃木県社会福祉協議会(とちぎ視聴覚障害者情報センター)のホームページによりお知らせいたしますので、養成講座開催日前に御確認くださいますようお願いいたします。

また、情報支援スタッフはまだまだ募集を受け付けております。手話や要約筆記の経験が無くても、筆談でも参加できます。御家族やご友人と一緒に参加してみませんか。

情報支援スタッフの応募については、申込ページをご覧ください。