選手団サポーター養成講座が行われています(独立行政法人国立病院機構栃木医療センター附属看護学校)

2022年02月02日
  • 障スポ

 選手団サポーターとは、全国障害者スポーツ大会に参加する選手団に帯同し、温かなおもてなしとともに大会運営の円滑化を図るため、案内、誘導、応援等を行う、大学、短大、専修学校の学生による活動です。
 現在県内24校に選手団サポーター養成協力校を担っていただいており、1月13日(木曜日)には独立行政法人国立病院機構栃木医療センター附属看護学校において養成講座が行われました。
 参加した学生の皆さんは、配布されたテキストに目を通しながら、全国障害者スポーツ大会の映像を見て大会の様子を学んだり、自分の役割についての説明を熱心に聞いたりしていました。


今回のオリエンテーションの学習内容について説明を受けています。

パワーポイントの資料に目を通しながら、大会についての理解を深めます。

授業の感想を記入していただきましたが、皆さんの大会に参加する意気込みが伝わってきました。本大会に向けてサポーターとしての更なる知識と技術の向上を期待しています。