なぎなた

 試合競技と演技競技の2種目が行われます。
 試合競技は、防具をつけ、定められた部位(面部、小手部、胴部、頸部、咽頭部)を、確実に早く打突して勝負を競います。
 国体では、1チーム3人の団体戦を行います。3本勝負が原則で、試合時間内に有効打突を2本先取した方を勝ちとなります。ただし所定の本数に達しないときは、1本先取した方が勝ちとなります。時間内に勝敗が決まらない場合は、2分間の延長戦を行います。延長戦1回で決着がつかない場合は審判員の判定となります。
 演技競技は防具を着けず、2人1組の演技者で指定された「しかけ、応じ」を行います。姿勢、服装、態度、発声、呼吸と気持ちが調和しているかなどが判定基準となります。

競技会場

種別 市町 会場
成年女子・少年女子 栃木市 関東ホーチキにしかた体育館(栃木市西方総合文化体育館)

 

競技会場詳細

関東ホーチキにしかた体育館(栃木市西方総合文化体育館)