大会のみどころ/ホッケー

<競技名>

ホッケー

<競技会期>

令和3(2021)年9月18日(土)~22日(水)

※中止となりました

<開催地>

日光市

<競技会場>

今市青少年スポーツセンター人工芝競技場 18日(土)~22日(水)

日光市ホッケー場 18日(土)~22日(水)

<大会名>

2021年度全日本社会人ホッケー選手権大会

1 大会の概要・歴史など

 男子が昭和34(1959)年、女子が昭和54(1979)年より開催されてきた全日本実業団ホッケー選手権大会と、男子が昭和42(1967)年、女子が昭和55(1980)年より開催されてきた全日本社会人ホッケー選手権大会の2大会が平成11(1999)年に統合され、毎年秋に開催される国民体育大会のリハーサル大会として開催されています。
 今大会は男子が第63回、女子が第43回大会となります。

2 大会の話題・大会全般の予想など

 今大会は男子、女子ともに東京オリンピック代表選手も数多くエントリーし、国内屈指のハイレベルな大会となります。

 男子チームの注目は東京オリンピック代表を含む日本代表選手を数多く擁し、令和元(2019)年度に初優勝を飾り令和2(2020)年度も連覇した国内屈指の強豪チーム岐阜朝日クラブ(岐阜県)です。

 それに対抗するのが、開催地の日光市を拠点としているLIEBE栃木(栃木県)です。LIEBE栃木も東京オリンピック代表選手4名を含む数多くの日本代表選手を擁しており、実力は拮抗しています。

 女子チームの注目は、6連覇を含む最多通算25回の優勝を誇るソニーHC BRAVIA Ladies(愛知県)です。ホッケーでは数少ない実業団チームで、日本代表選手も多く擁しています。

 それに対抗するのは、過去10年間で優勝5回を含む9回の決勝戦への進出を果たしているコカ・コーラウエストレッドスパークス(広島県)です。実力は拮抗しており、過去10年間でこの2チームが決勝戦を戦ったのは6回となっていて、今大会でも注目したいところです。

3 栃木県チーム・選手の紹介・予想など

【成年男子】
〇LIEBE栃木(リーベトチギ) 1位:1回・2位:1回
 東京オリンピック日本代表の大橋選手・落合選手・村田選手・霧下選手を筆頭に日本代表候補選手を6名擁しており、今大会も優勝を目指しています。

〇栃木NEX(トチギネックス)
 抜群の安定感からパスを供給するMF川端選手を中心に1回戦突破を狙います。

【成年女子】
〇グラクソ・スミスクラインOrange United(グラクソ・スミスクラインオレンジユナイテッド)
 東京オリンピック日本代表の狐塚選手を中心に17年ぶり通算7度目の優勝を目指しています。

〇Gaja(ガヤ)
 オリンピック出場経験者の仲田選手・佐藤選手・石村選手が経験を生かしたホッケーで1回戦突破を目指しています。

4 参加監督・選手の声など

 社会人の日本一を決めるこの大会は、日本のホッケー界トップレベルの戦いとなり、そこに参加できることは名誉なことであると思っております。ホッケーの魅力や面白さを少しでも多くの人に見ていただき、ホッケーファンを増やしていければと思います。

 また、東京オリンピックに出場した選手もこの大会に参加しますので、世界レベルのシュートやドリブル等、ホッケー特有のスキルをぜひ見ていただき、ホッケーの素晴らしさを感じていただければと思っています。