大会のみどころ/レスリング

<競技名>

レスリング

<競技会期>

令和3(2021)年11月13日(土曜日)~14日(日曜日)

<開催地>

足利市

<競技会場>

足利市民体育館

<大会名>

第47回内閣総理大臣杯
令和3年度全日本大学レスリング選手権大会

1 大会の概要・歴史など

 内閣総理大臣杯は、名実ともに大学日本一を決める大会であり、昭和50(1975)年に第1回が開催され、今回で47回を数える伝統ある大会です。

 全国から30校を超える強豪校が集まり、日頃の練習の成果と所属する大学の威信と名誉をかけ、各階級における「個人優勝」と大学対抗戦での「団体優勝」を争います。

 今大会は男子フリースタイルのみで行われ、出場枠が1大学1階級1人となっています。

各階級のトーナメントで8位以内に入ると、大学対抗ポイントが加算され、ポイントが最も多い大学が大学対抗優勝となります。

2 栃木県チーム・選手の紹介・予想など

57㎏級 日本大学 島谷真和(足利大学附属高校) 

61㎏級 大東文化大学 高山塁(強化指定選手) 

               明治大学 鴇田昇大(足利大学附属高校) 

74㎏級 国士舘大学 大関寛穂(足利大学附属高校) 

86㎏級 神奈川大学 市川アンディ(足利大学附属高校) 

97㎏級 大東文化大学 中原陸(強化指定選手) 

栃木県の大学の出場はありません。 

3 競技の結果

【団体戦】
1位 日本体育大学
2位 日本大学
3位 拓殖大学
4位 山梨学院大学
5位 専修大学
6位 早稲田大学
7位 明治大学
8位 国士舘大学

【個人戦】

  1位 2位 3位 5位 7位 8位
57㎏級 弓矢暖人
(日本体育大学)
塩谷優
(拓殖大学)
加藤万豊
(明治大学)
島谷侃
(早稲田大学)
古瀬稜
(専修大学)
島谷真和
(日本大学)
菅沼碧久
(青山学院大学)
高杉大輝
(育英大学)
61㎏級 森川海舟
(拓殖大学)
小川航大
(日本体育大学)
時田隆成
(中央大学)
榊流斗
(山梨学院大学)
野坂晃誠
(専修大学)
徳比嘉二仁
(国士舘大学)
山口叶汰
(神奈川大学)
早山光
(近畿大学)
65㎏級 山口海輝
(日本体育大学)
諏訪間新之亮
(国士舘大学)
秋山拓未
(九州共立大学)
安楽龍馬
(早稲田大学)
鈴木雷人
(神奈川大学)
徳力貫太
(専修大学)
西田達哉
(日本文理大学)
青柳善の輔
(山梨学院大学)
70㎏級 大野恵太郎
(日本体育大学)
坂野秀尭
(日本大学)
飯田翔真
(山梨学院大学)
西田衛人
(専修大学)
竹沢利紀
(明治大学)
永松麗
(徳山大学)
鈴木歩夢
(早稲田大学)
関下光輝
(神奈川大学)
74㎏級 小柴伊織
(日本体育大学)
硎屋亮太郎
(日本大学)
金子将大
(専修大学)
深田雄智
(早稲田大学)
葛岡海斗
(東洋大学)
長島颯己
(拓殖大学)
佐藤匡記
(山梨学院大学)
山崎然生
(明治大学)
86㎏級 白井達也
(日本体育大学)
藤田悠
(日本大学)
山田修太郎
(山梨学院大学)
川原大夢
(専修大学)
田中勝大
(拓殖大学)
市川アンディ
(神奈川大学)
河津佑季
(日本文理大学)
三木翔永
(法政大学)
97㎏級 石黒隼士
(日本大学)
丸山純樹
(日本体育大学)
中原陸
(大東文化大学)
井筒勇人
(拓殖大学)
坂井孝太朗
(明治大学)
大津拓馬
(山梨学院大学)
品田陽平
(法政大学)
丸目哲郎
(専修大学)
125㎏級 吉田ケイワン
(日本大学)
アビットハルーン
(日本体育大学)
山本壮汰
(拓殖大学)
谷崎匠
(山梨学院大学)
出頭海
(中央大学)
森右秀
(中京学院大学)
中塚健太
(日本文理大学)
山口浩一
(神奈川大学)

最優秀選手 山口海輝(日本体育大学)

大会の結果【トーナメント】

大会の結果【入賞一覧】

4 栃木県チーム・選手の結果

57㎏級 日本大学 島谷真和(足利大学附属高校) 5位

61㎏級 大東文化大学 高山塁(強化指定選手) 1回戦敗退

                明治大学 鴇田昇大(足利大学附属高校) 敗者復活戦2回戦敗退

74㎏級 国士舘大学 大関寛穂(足利大学附属高校) 敗者復活戦2回戦敗退

86㎏級 神奈川大学 市川アンディ(足利大学附属高校) 5位

97㎏級 大東文化大学 中原陸(強化指定選手) 3位

栃木県の大学の出場はありませんでした。

5 会場の様子など(※無観客での開催)

 新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、関係者のみ入場可能の無観客での開催とし、おもてなしブース関連の設置も見合わせました。

  今大会は高校生補助員の動員があり、事前に研修会等は開けませんでしたが、大きな混乱もなく、各係で役割を果たし、競技運営には欠かすことができない存在でした。

 歓迎装飾として市内各小学校の生徒が作成した手作り応援のぼり旗を競技会場アリーナに掲示し、会場を彩りました。

 また、選手・監督、関係者へのおもてなしの一環として、入場時間に合わせ、ボランティアによるよさこいの披露がありました。

 試合については、大学日本一を目指し、各大学の威信と名誉をかけて熱戦が繰り広げられ、日本体育大学が2年連続22回目の優勝を飾りました。

大会の写真【レスリング】