大会のみどころ/卓球

<競技名>

卓球

<競技会期>

令和3(2021)年10月15日(金曜日)~17日(日曜日)

<開催地>

鹿沼市

<競技会場>

TKCいちごアリーナ(鹿沼総合体育館)

<大会名>

2021年全日本卓球選手権大会(団体の部)

1 大会の概要・歴史など

 昭和41(1966)年に第1回大会が開催され、団体(チーム)の日本一を競う最も権威のある大会です。今大会はいちご一会とちぎ国体卓球競技会のリハーサル大会として、鹿沼市で開催されます。
 試合方法は、1チーム3名による5シングルスの団体戦方式で行われ、先に3シングルスを制したチームの勝利となります。男女ともに、12チームが4グループに分かれて第1ステージの予選リーグを戦い、各グループの上位2位の8チームが、第2ステージの決勝トーナメントへと進みます。

2 栃木県チーム・選手の紹介・予想など

【男子チーム】

令和4(2022)年のいちご一会とちぎ国体を視野に入れた成年と少年の混合チームです。

𠮷田雅己選手(木下グループ) 2020年、2021年全日本選手権男子シングルス第3位

加藤渉選手(作新学院高校3年) 令和3(2021)年度関東高校卓球選手権男子シングルス第1位 

大久保樹選手(作新学院高校2年) 令和3(2021)年度インターハイ出場

岡部愉一選手(作新学院高校2年) 令和3(2021)年度インターハイ出場

【女子チーム】

成年の国民体育大会予選上位者と少年の強化選手の混合チームです。

関口綾乃選手(日本体育大学3年) 2021年全日本選手権女子シングルス出場

加藤葵選手(金城大学3年) 2021年全日本選手権女子シングルス出場

東川羽菜選手(宇都宮文星女子高校1年) 令和3(2021)年度インターハイ出場

小川彩音選手(真岡女子高校1年) 令和3(2021)年度インターハイ出場

3 競技の結果

女子第2ステージトーナメント表        男子第2ステージトーナメント表

女子第2ステージトーナメントでは「中国電力」が優勝しました。男子第2ステージトーナメントでは「東京アート」が優勝しました。

大会の結果【卓球(男子)】

大会の結果【卓球(女子)】

4 栃木県チーム・選手の結果

 男子においては、第1ステージ第1試合で東京アートと対戦し、0-3で敗北。続く第2試合では、愛工大名電高校と対戦し、1-3で敗北。第2ステージ進出とはなりませんでした。

 女子においては、第1ステージ第1試合で昭和電工マテリアルズと対戦し、0-3で敗北。続く第2試合では、神戸松蔭女子学院大学と対戦し、0-3で敗北。第2ステージ進出とはなりませんでした。

5 会場の様子など(※無観客での開催)

 新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、関係者のみ入場可能の無観客での開催となりました。

開閉会式及び表彰式に関しては、簡素化(国歌や諸旗儀礼のカット、1階アリーナ内で出席できる人数の削減など)のもと、行われました。試合については、各チーム気迫あふれる試合を繰り広げた結果、男女ともに前年度優勝チームが2連覇を成し遂げ、強さを見せました。一方、ジュニアナショナルチームや学生チームの第2ステージ進出など、若い世代の活躍が光る大会ともなりました。

大会の写真【卓球】