大会のみどころ/柔道

<競技名>

柔道

<競技会期>

令和3(2021)年6月27日(日)

<開催地>

宇都宮市

<競技会場>

ユウケイ武道館(栃木県総合運動公園武道館)

<大会名>

第76回国民体育大会関東ブロック大会

1 大会の概要・歴史など

 本大会は第76回国民体育大会の関東ブロック予選会として開催されます。

 実施種別は成年男子、少年男子の2種別実施で、令和3(2021)年の女子はストレート競技(予選なしで本大会出場)のため、関東ブロック大会では実施しません。第71回大会までは、成年男子(5名)・成年女子(3名)・少年男子(5名)・少年女子(3名)の4種別開催でした。第72回の愛媛大会から成年女子、少年女子を女子としてまとめ、男子と同様に5人制にし、従来、成年男子の毎年ストレート制度を取り止め、成年男子、少年男子、女子の3種別5人制に組みなおし、3年に1回のストレート出場として、この制度になってから4年目になります。

2 大会の話題・大会全般の予想など

 関東地区は全国一競技レベルが高く、3種別のうち2種別は関東選出チームの優勝が多く、特に少年男子は、本大会においてベスト4のうち、3チームが関東勢の入賞チームとなることもあります。

 そのような中、いちご一会とちぎ国体を控えた栃木県チームは、令和3(2021)・令和4(2022)年の2年連続3種別(全種別)出場を目指しています。

3 栃木県チーム・選手の紹介・予想など

 過去10年の国体のうち、栃木県チームは、延べ6回の入賞(ベスト8以上)を果たしており、関東を抜け出せば、本大会での入賞に結び付く可能性が大です。特に少年男子は8都県中5都県の本大会出場権がありますが、過去の実績から、関東ブロック大会を抜け出る可能性は高いと思われます。また、成年男子の多くはふるさと選手を起用し、それぞれが全日本あるいは国際大会出場経験を有し、関東ブロック大会1位通過も夢ではありません。特に、令和2(2020)年度全日本選手権大会で決勝に進出した大田彪雅選手の力は傑出しています。