大会のみどころ/高等学校野球(軟式)

<競技名>

高等学校野球(軟式)

<競技会期>

令和3(2021)年5月28日(金)~6月2日(水)

※5月31日(月)は休養日

<開催地>

宇都宮市

<競技会場>

栃木県総合運動公園硬式野球場

<大会名>

令和3年度第69回春季関東地区高等学校軟式野球大会

1 大会の概要・歴史など

 今大会は昭和28(1953)年に東京都杉並で第1回が開催され、今回で69回を数える歴史ある大会です。関東地区1都7県の各予選大会を勝ち抜いた16の代表校が参加して行われます。令和2(2020)年は埼玉県で開催される予定でしたが、新型コロナウイルス感染症拡大のため中止となり、2年ぶりに栃木県で開かれます。

 過去の大会成績として、歴代優勝校は最多優勝回数で作新学院高校が17回を誇り、早稲田実業高校(東京都)が7回と続いています。

2 大会の話題・大会全般の予想など

 令和2(2020)年の秋季関東大会優勝校の拓大紅陵高校(千葉県)、準優勝校の三浦学苑高校(神奈川県)、3位の茗溪学園高校(茨城県)が揃って、秋に続き今大会の出場を果たしています。抽選の結果、拓大紅陵高校と三浦学苑高校は別ブロックに入り、決勝戦での再戦にも注目したいです。地元代表校の1回戦の予定では、文星芸大附属高校が秋季関東大会優勝校の拓大紅陵高校と対戦します。また、白鷗大学足利高校は並木中等教育学校(茨城県)と、作新学院高校は成立学園高校(東京都)と熱戦を繰り広げることが期待されます。

3 栃木県チーム・選手の紹介・予想など

第一代表 作新学院高校(優勝17回・準優勝3回)試合予定 5月28日 10時 県営本球場

第二代表 白鷗大学足利高校(優勝1回)試合予定 5月29日 10時 清原球場

第三代表 文星芸大附属高校(優勝1回・準優勝1回)試合予定 5月29日 13時 清原球場

4 その他(参加監督・選手の声など)

 令和2(2020)年は新型コロナウイルス感染症の影響により中止となった今大会に、出場できる喜びと令和2(2020)年に出場できなかった先輩方の思いを強く感じるとともに、大会の開催にあたり多くの人達の御尽力に感謝し精一杯戦います。