環境配慮素材を活用した栃木県選手団ユニフォーム

“とちぎらしさ”をイメージした斬新なデザイン

大会・障スポのユニフォームは、本県のいちご生産量が50年連続日本一であることにちなんで赤をベースに、グラフィック柄は栃木県の形をモチーフにしたデザインです。TOCHIGIのロゴは、スポーツウエアにふさわしい、時代をリードしていくようなデジタルなイメージと、一歩前に進んでいくようなポジティブさを表現しています。冬季大会のユニフォームもそれに合わせる形でイメージを統一しました。

環境に配慮した「メイド・イン・とちぎ」の技術を採用 本大会・障スポユニフォーム

「環境に配慮した いちご一会とちぎ国体・とちぎ大会」推進宣言で掲げた、県内産業の技術力「メイド・イン・とちぎ」の積極活用の取組として、世界で初めてペットボトルからペットボトルを再生する技術を開発した県内企業の技術力を生かし、ペットボトルから再生した繊維を採用しています。


軽量で通気性や吸汗速乾にも優れ、アスリートが快適に過ごせる生地に仕上がっています。

機能性も抜群 冬季大会のユニフォーム

   ミズノ株式会社HPより

中綿に吸湿発熱素材「ブレスサーモ」を使用することで、水分を熱に変え、暖房の設定温度を通常より低く設定することや、衣服内の水蒸気を外に排出し、より少ない衣服で快適に過ごすことを可能にします。
生地には、スキーウェア素材を使用し防水性能を高め水の侵入を抑制するとともに、高撥水機能で汚れにくく、洗濯負荷の軽減を実現しています。

また、両ユニフォーム共通の仕様として、製品に有害な化学物質が含まれていないことを証明する国際安全基準「エコテックススタンダード100」や、環境負荷の少ない下げ札、商品袋などを採用しています。

両大会に出場する「栃木県選手団」の活躍と、環境に配慮した両大会の成功向けて応援よろしくお願いします。

選手団ユニフォームお披露目の様子はこちら(いちご一会オンラインイベント)
https://www.tochigikokutai2022.jp/online-event2021/